昨今流行りの人口知能と対話形式で回答を自動生成してくれるチャットAIの無料で利用できるものをご紹介

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近年の人口知能の急速な発達により、人口知能がチャット形式で人間の質問に答えてくれる、俗に言うチャットAIが登場、 今では多くの人口知能の開発を手掛ける会社がこうしたチャットAIサービスを提供しています。
その中でも、高度な学習を施し、生成対象も文言だけでなく、画像やプログラムなど、幅広く有用なものは、利用料もかかったり、かなり高額なものも登場していますが、 まだ認知も浅いため、手軽に利用できるように、無料でも大半の機能を利用できるようにしているチャットサイトも数多く存在します。

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無料で使える便利なチャットAI集

では、そんな無料で使えるチャットAIサイトの数々をご紹介していきます。
次世代のAI技術に触れる機会にぜひお役立てください。


1.チャットAIとは

チャットAIとは、人工知能(AI)を活用して、人間と自然な会話を行えるコンピュータープログラムのことです。
ユーザーがテキストで質問したり会話を始めたりすると、チャットAIがそれに応じた返答を行います。
この技術は、自然言語処理(NLP)という分野に基づき、ユーザーの入力内容を理解して適切な応答を生成するため、言葉の意味や文脈を考慮して対応できるようになっています。

主な役割と使用例
カスタマーサポート: 自動化された顧客対応や24時間のサポートが可能で、ユーザーの問い合わせにリアルタイムで答えることができます。
教育やトレーニング: 学生や学習者が質問した際に答えたり、知識を提供したりして、個別指導のような体験を提供します。
エンターテインメント: 雑談やゲームの相手、対話型ストーリーテリングに利用されることもあります。

近年、生成モデル(GPTなど)の登場で、より複雑で自然な対話が可能となり、様々なアプリケーションやサービスに組み込まれ、日常生活やビジネスに役立てられています。

2.ChatGPT


とにかく有名で、チャットAIと言えばこれ、と世間が認識しているほど定番のサービスです。
チャットAIの先駆けで、これまでの人口知能より群を抜いて優れた性能と言われています。
回答の精度の高さ、対話形式で欲しい答えへ辿り着かせる流れなど、秀逸です。
現在は、公式サイトでアカウントを作ると無料で使用できるChatGPT(使用モデルGPT-3.5)と、月額有料制(日本円で約3000円)のChatGPT plusというサブスクサービスも行っています。
こちらは使用モデルがGPT-4-turboと、無料版より高性能な進化版のGPT-4をより軽快に進化させた言語モデルを使用しています。

公式サイト:https://chatgpt.com/

使用方法は簡単で、公式サイトにアクセス後、右上のサインアップからユーザー登録するだけで無料で使えます。
ログイン後、画面下部のテキスト欄から、知りたい情報を対話形式で尋ねたり、何か目的を達成するための方法論を尋ねたり、簡単なコーディングの代行まで行ってくれます。
例えばHTMLとCSSでサイトを作ってもらうことも可能で、

ヤマネコ大好き

こんな風に、ヤマネコのファンサイトを作りたい、と希望して、あとは対話でチューニングしたら簡単にウェブサイトの制作も行ってくれます。
また、コーディングも行ってくれるので、ゲームが作りたいと思えば、プラットフォームや言語を指定して、作りたい内容を伝えていけば、数回やり取りをしていくことで、

JavaScriptでブロック崩しゲーム

こんな風に実際に動くゲームサイトなどを作ることも可能です。
作りたいサイトがあるけどコーディングまで学習はしたくない方でもウェブサイトを作れるというのは秀逸ですね。
ぜひコーディングの助けにもご活用ください。

3.Google Gemini(旧Bard)

Googleの開発したチャットAIサイトです。旧称Google Bard
あのWeb検索エンジン界の最大手Googleが開発したチャットAIで、優秀な言語モデルを搭載していて、ChatGPT同様、自然な対話形式で情報が引き出せると評判です。
現在のところGoogleアカウントさえあれば無料で使用できます。
文章で指示して画像生成なども可能です。

例:キジトラ模様の猫のイラスト作ってと依頼した場合


公式サイト:https://gemini.google.com/app

公式サイトにアクセスし、画面右上からGoogleアカウントでログイン(Googleアカウントが無い場合も無料で作れます)、 画面下部のテキスト欄に質問を入力して、対話形式で人口知能から必要な情報を聞き出せます。
まだChatGPTより精度は劣るという声もありますが、使用した感じでは必要な情報も引き出せ、対話形式でも、文章の理解や生成に問題は感じません。
資本力の高さから、今後の成長が大きく期待されるチャットAIのひとつです。
※Googleのサービスのひとつなので、今後もおそらく無料で使えるであろうことも評価点です

なお、有料プランもあり、
Gemini for Workspace
Gemini の全機能に加え、業務に役立つよう、周辺アプリとの連携や、業務効率化、会議に特化した機能の提供なども行っています。
プランによって月1000円~月3000円程度。

4.Copilot(旧Bing AI)

Windowsの開発元、Microsoftが出しているチャットAIです。

かつてはBing AIという名前でしたが、現在の名前はCopilot(コパイロット)に。
Microsoftの検索エンジンであるBingに、言語モデルのGPT-4を搭載した検索エンジン型のAIになります。
他のチャットAI同様、対話形式で情報を要求することで、学習した大量のデータを用いて、望みの情報を文章からプログラムソース、画像や音楽まで、多岐にわたって有用なデータを生成可能です。
また言語モデルのGPT-4は、ChatGPTで使おうと思ったら、plusという月3000円の有料プランに加入しなければいけませんが(無料の場合は少々前のモデルのGPT-3.5)、 Copilotでは無料で使えます(多少使用制限あり)。

公式サイト:https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-copilot/personal-ai-assistant

他のチャットAIに比べ、検索エンジンとAIの融合に重きを置いているためか、ブラウジング機能も搭載していて、検索しつつ回答も生成してくれるため、リアルタイム性も高いです。
無料で使用できますが、2024年現在は1日300回まで(トピックあたり30回)という使用回数制限があります。
ブラウザのEdgeを起動して、検索欄の右にあるCopilotのアイコンをクリックすると対話型のCopilotが開けます。
また、web上ではなく、公式サイトからアプリをインストールすることで(Windowsパソコンの場合updateで自動的に導入される)、 デスクトップアプリとしても利用できます。

5.Perplexity AI

Perplexity AIとは、2022年12月に公開、2023年にアップデートが行われた、Google AI出身の個人チームが開発したプラットフォームで、自然言語処理や機械学習技術を駆使したAI検索エンジンです。
他のチャットAI同様、対話形式で情報を要求することで、多様なデータを生成可能です。
登場当初は対話形式もおぼつかない、日本語で質問しても英語で回答がなされる、ということもありましたが、現在では非常に流暢な受け答えが可能です。
AI名の由来は、英単語のPerplexity(困惑)からで、ユーザーの困惑を解きほぐそう、という意図だそうで、実際他のチャットAIに劣らぬ優秀なつくりになっています。

公式サイト:https://www.perplexity.ai/

無料版と有料版があり、基本的な機能は無料版でも使えますが、無料の場合、プロ検索機能が1日5回まで、言語モデルの選択ができない、画像生成ができない、などの制限があります。
月20ドルほどの有料版に登録すると、これらの制約は無くなります。
文章の生成結果には、情報元(ソース)が明記されますので、情報元のの信頼性のチェックがしやすいのは助かります。
仮に何かおかしい内容が出されていても、情報元を確認するのも行いやすいのはメリットですね。(他社チャットAIだと時折不正確な情報が出てもどうしてそうなったのか不明なことがある)。

6.YouChat

YouChatとは、検索ポータルサイトYou.comが提供する、対話型のAI検索アシストのチャットAIサービスです。
検索エンジンと密接に連携しているため、対話で回答を作ってもらうと、その際に参考にしたサイトへのリンクが、窓の横に表示されるようになります。
また、この手のチャットAIサイトでは珍しく、スマートフォン用アプリも提供されています。

公式サイト:https://you.com/search

無料版と有料版があり、チャットは無制限で使えますが、画像生成や文章生成ツールは無料版では1日10回まで、といった制限があります。
有料版ですと、月10ドルほどで、そういった制限がなくなります。
知名度は他の有名チャットAIには劣りますが、無料で多々機能が使えることから徐々に知名度と人気も高まってきています。


7.Chatsonic

Chatsonicとは、Writesonic社提供のチャットAIサービスです。
公式サイトにアクセス、無料のアカウント作成かGoogleアカウントでログインして無料で使えます。
ポータルが英語ですが、日本語での対話は問題ないですし、他社製よりやや新しいですが、対話形式できちんとした受け答えに情報生成も問題ありません。
入力欄からファイルの送信ができ、画像ファイルの分析という珍しい機能も搭載しています。

公式サイト:https://writesonic.com/chat

細かな指示を出して画像生成などもできますし(試験した限り結構優秀)、無料でここまでできるのか、という便利さはあります。
無料プランは残念ながら月間10,000語までの制限があるようですが、業務用に使うのでない限りはまあ制限にひっかからないかと。
無制限に使えるようになる月額12ドル(約1,800円)からの有料プランもあります。

8.AI Chatting

AI Chattingは、AIチャットボットとの会話や様々なAIキャラクターとの交流を可能にするプラットフォームです。
チャットAI定番の対話型のAI情報サービスの他、対話相手のAIキャラクターを変更することができ、たくさんのユニークなキャラクターと会話を楽しくような感覚で情報提供をしてもらえます。

公式サイト:https://www.aichatting.net/jp/

まだ日本ではあまりメジャーではないですが、日本語対応もしていて、スマホ用アプリも登場しています。
無料プランの他、週間プラン、年間プランなども。

9.活用方法

ここまでご紹介してきたチャットAIの活用方法の紹介をします。
パソコン、IT、AIをどの程度利用するかは、仕事で使うか趣味で使うかで変わりますが、色々なケースでの活用方法を想定してみます。

・検索エンジンの代わり
これが一般の方の使いやすい方法じゃないかなと思われます。
これまでですと、何かわからない単語とかあった時には、検索窓でその単語で検索して、出てきたいくつかのサイトを開いてみて解説を読んで詳しく知る、みたいなことが多かったわけですが、 チャットAIにそのまま「〇〇とは」と聞いてしまえば、参考サイトに辿り着く前にたいがいはAIがその単語について詳しく解説してくれます。
もろもろの作業のステップがひとつ減らせて作業がスピーディーになります。

・ブログ等のコンテンツ生成
もちろん、日々ファンが読んでくれていて、自身の生きた言葉で記事を書かないとアクセスにも繋がらないような専業ブロガーの方などは人工知能に頼ってはいけないと思いますが、 SEOのためやブログやサイトのコンテンツの補助くらいにはチャットAIで生成された文章でよいかと。
例えば企業のホームページの中で社員ブログとかがあり、会社周辺のお店情報とかを紹介する時などに、9割くらいはAI頼りで情報を出してもらって、そこから企業のサイトらしい体裁を整えてアップ、 とかでも十分使えるかと。

・サイト制作や、ゲーム、一部のプログラム生成
IT業の人じゃなくても今どきは個人でもウェブサイトを持っていたりしますので、改めてこれからサイトを作りたい方、すでに持ってるけどリニューアルしたい方など、 チャットAIに、例えば、「〇〇色基調で、サイドバー付きのサイトで、〇〇をテーマで、htmlとcssでウェブサイト作って」、みたいに指定すると、それだけでもうあとはレンタルサーバーに載せるだけ、 みたいな状態でソースコードを書いて教えてくれます。
不慣れな方が一から作るより相当時間短縮になるかと。

10.関連サイトリンク集

当サイトと関連深いようなIT関連サイトへのリンク集です。

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